漏水対策は、調査から監視へ
「設置」・「巡回」・「分析」3ステップで、異常管路を選別します。

高感度音圧センサーを搭載したロガーを消火栓・空気弁など水道管路の付帯設備へ設置します。一定の測定間隔に基づき、"漏水音の最小音圧値"を記録します。
ロガーに記録されたデータは、分析器へ無線で送信されます。収集されたデータは、専用管理ソフト上で、しきい値に基づき漏水発生を地図上へ表示。また個々のロガーデータのグラフ化・比較・経時変化を視覚的に捉えることができます。継続的な漏水の監視を行い、管路の維持管理を効率的に行うことができます。


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